わが国日本の領土は狭く、国民の土地に対する思い入れは、
諸外国に比べてはるかに深いのが実情ではないでしょうか?

現状、土地は高価な財産であるため、
所有者の権利意識は非常に高くなっています。

さらに、住宅が密集することにより、
近隣との日照や騒音や境界紛争などのトラブルも増えています。

この境界紛争のほとんどは、境界が不明なために起こっています。

つまり、所有者が境界標を設置していなかったり、
設置した境界標を自己管理していなかったことが原因です。

また、きちんと登記をしていなかったために
余分な固定資産税や相続税を支払うことになる恐れがあります。

自分の財産は自分で管理するのが大原則です。


境界標がなくて困った事例

お隣との境に、祖父が作った古い板塀がありました。

腐食が激しいので10年くらい前に取り壊し、そのまま放置していました。

ところが、最近になってお隣が、なんの話もなくフェンスの垣根を作りました。
どう見てもくの字に曲がって私の敷地に越境しているように思います。

その旨を申し入れましたが、お隣は一向に聞き入れてくれません。

板塀を取り壊す前に境界標を入れておけばこんなことにならなかったと、
今は悔やんでいます。

これは、ほんの一例です。
境界トラブルの大半は、世代が代わった後に発生しています。

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登記は義務?

実は権利部(所有権や抵当権)に関しては、登記の義務はありません。

これは「私的自治の原則」と呼ばれ、登記するもしないも個人の自由なのです。

では、権利の登記をするメリットは何でしょうか?

それは「対抗力」という、権利の保全にあります。

きちんと登記していなかったために、困ったことになったり、
余分な固定資産税や相続税を支払っていることが実際にあるのです。

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